ヒートショックプロテインと驚くべきその効果とは?

ヒートショックプロテクション
ドモホルンリンクルの効果で欠かせないのが、ヒートショックプロテイン。最近では、雑誌やテレビでも耳にするようになりました。果たしてどんな効果があるのか、ヒートショックプロテインの秘密を探っていきます(`・ω・´)

 

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ヒートショックプロテインとは?

ヒートショックプロテイン

 

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、熱ショックたんぱく質のことです。熱ショックたんぱく質は元々お肌に存在しているたんぱく質です。

 

身体は水分を除くと、ほとんどがたんぱく質でできています。ストレスや病気でタンパク質が傷つくと人の身体には様々な不調が現れます。この傷ついたたんぱく質を修復して、元気な細胞に戻してくれるのがヒートショックプロテインです。

 

これは加齢とともに減少してしまいます。傷ついたたんぱく質を修復するには、より多くのヒートショックプロテインが必要になります。体内に常に多くのヒートショックプロテインがあれば、治癒力を高めて健康な身体を作ることができるのです。

 

 

ヒートショックプロテインの効果

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ヒートショックプロテインを積極的に増やすことで、得ることができる効果があります。多くの人に知られている代表的な効果を見ていきましょう^^

 

@美肌になれる

ヒートショックプロテインには肌のコラーゲンの減少を止める働きがあります。代謝が上がり脂肪燃焼効果が見られたり、汗をかいて老廃物を排出することで美肌効果抜群です。

 

A疲れにくくなる

ヒートショックプロテインを増やすためには体温を上げる必要があります。身体が温まると「エンドルフィン」が出て、疲労や痛みが緩和します。そして疲れを感じる物質である乳酸の生産が遅れるので疲れにくくなり、疲れが溜まっていくのを抑えることもできます。

 

B免疫力アップ

身体をあたためることでリンパ球が増加します。リンパが持っている免疫増強効果によってウイルスなどに感染しにくくなるといわれています。また治癒力も高まるので風邪っぽいな、と感じたらヒートショックプロテインを増やす方法を試してみると良いでしょう。

 

C前向きになれる

ヒートショックプロテインを増やす為に身体を温めることで、行動力がアップします。すると前向きに何かをやろう!という気持ちにさせてくれます。これはうつ病などの治療にも利用されるほど効果が高いものなのです。

 

 

ヒートショックプロテインの身近な活用法

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ヒートショックプロテイン入浴

ヒートショックプロテインを効率よく増やすために、1番よく言われるのが入浴です。ヒートショックプロテイン入浴では体温を38℃に上げるのがポイントです。体温を38℃に上げることで、ヒートショックプロテインは1.2倍〜1.5倍に増えます。入浴は毎日の習慣にできるものなので、取り入れやすいですよね。

 

ヒートショックプロテイン入浴をする際のお風呂の温度は40℃〜42℃に設定してください。40℃なら20分、41℃なら15分、42℃なら10分を目安に肩まで浸かります。この時間は長すぎても短すぎてもいけません。そしてお風呂から上がった後は急激に身体を冷やさないようにします。15分〜20分ほどバスローブかバスタオルで保温しながら自然に体温を下げます。また水分補給は必要ですが、冷たい飲み物は避けましょう。

 

同様にサウナでもヒートショックプロテインを増やすことが可能です。サウナの場合は温度が高いので10分〜15分を目安にしましょう。ヒートショックプロテインは加温してから2日目にピークになり、その後は減少していきます。そして7日後には元に戻ります。

 

ですから入浴にしてもサウナにしても最低でも週2回利用すれば、高いレベルでヒートショックプロテインを保持することができます。忙しくてシャワーで済ませてしまう人も、週2回の入浴を心がけると良いでしょう。

 

ヒートショックプロテイン洗顔

様々な理由でお風呂に入れない、またはシャワーのみになってしまう人は、ヒートショックプロテイン洗顔を取り入れてみましょう。顔の皮膚だけであれば42℃で5分間温めれば十分にヒートショックプロテインを作り出すことが可能です。それでも5分間ひたすら顔を洗う訳にはいかないので、42℃に温めたタオルと組み合わせましょう。洗顔を2分間、温タオルを顔に乗せて3分間といった感じです。

 

42℃洗顔を効果的に行うために、お湯で洗顔する前に冷水で洗顔しておくと良いです。温度差があった方がストレスがかかるので、ヒートショックプロテインが生成されやすいのです。しかしこの42℃洗顔にはデメリットがあります。

 

熱いお湯では脱脂力が強いので、顔を5分間もさらしていると皮脂やセラミドなどの潤い成分が溶け出してしまって顔が乾燥してしまうのです。ヒートショックプロテインによって肌のコラーゲンが増えても、乾燥という弱点が打ち消してしまう可能性があります。乾燥肌や敏感肌の人にはマイナスになってしまう要素なので、可能性だけは覚えておいてください。

 

ヒートショックプロテイン化粧品の効果

最近ではヒートショックプロテインを取り入れた化粧品も増えてきました。ドモホルンリンクルでもいくつか配合されていますね。タンパク質は正常な形をしている時だけタンパク質としての役割を果たします。しかしタンパク質は傷つきやすく紫外線や乾燥によって外部からダメージを受けることで構造が壊れてしまうのです。

 

壊れたタンパク質のままではキメが崩れたり、シワが発生すると言った年齢肌特有の症状が現れます。一方で傷ついたたんぱく質を修復してくれるのがヒートショックプロテインです。タンパク質が壊れるとヒートショックプロテインが検査を行い、修復できないものは無害な成分に分解します。そして修復できるものは正常な状態へと補修してくれるのです。

 

これを化粧品に取り入れることで何が起きるでしょうか。ヒートショックプロテインは傷付いたり衰えたりした部位を見つけて、自動的に修復してくれます。肌のハリがない部分にはハリを、シワが多い目元にはシワのない元の状態に戻そうとします。肌本来が持つ力を高めて健やかな肌に導いてくれるんですね^^

 

他にも細胞の代謝を増やしたり、コラーゲンの分解を抑制する働きがあるので、まさに年齢肌にピッタリと効果を表わす成分だといえるでしょう。ヒートショックプロテインにはHSP47、HSP60、HSP70など様々な種類があることが知られています。今でもその研究は続いているので、どんな効果が期待できるのか、これからも楽しみですね^^

 

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ヒートショックプロテインは美容だけじゃない!

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ヒートショックプロテインはスポーツ界でも必須

この効果はスポーツ選手の間でも注目されています。激しい運動をすると、とても疲労感を味わいますよね。この疲労感、実は体内に作られる「乳酸」の影響を受けているのです。

 

乳酸はエネルギーを消費したり体を動かすと発生する物質で、体に溜まってしまうと体のだるさ、首・肩のコリなど体調に変化が現れ疲れやすくなります。スポーツ選手であれば大切な試合の時には体調を万全にしておきたいですよね。そこで取り入れられているのがヒートショックプロテインを増やすための温浴トレーニングです。

 

ヒートショックプロテインには乳酸の発生を遅らせる働きもあります。大切な試合の数日前からヒートショックプロテインを増やすことで、体調管理している人が多いのです。

 

ヒートショックプロテインでがん予防

ヒートショックプロテインを増やすことで、なんとがん予防になると言われています。その理由は、がんの性質に関係しています。体内のひとつひとつの細胞は熱に弱く43度ほどの温度で死滅してしまいます。そのため、細胞にすみつくがんも高温により予防が可能なのです。

 

この熱に弱いがんの性質から病院では今までにハイパーサーミアやラジオ派、抗がん剤などの温熱療法がおこなわれてきました。しかしこれらは病院で行われる治療法なので、がんに発症してから行われるものです。日頃からがん予防ができる方法があったらどんなに素晴らしいでしょう。

 

自分でできるがん予防法として最適といわれているのが、ヒートショックプロテインの入浴法といわれています。ヒートショックプロテインの入浴法で体温を上げていくことで、がん細胞を死滅させがん予防になります。また予防だけでなく病院で行われている温熱療法の際に傷ついた細胞を修復する効果も期待できます。

 

 

ヒートショックプロテインの効果とは?まとめ

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、元々お肌に存在しているたんぱく質。ドモホルンリンクルはこのヒートショックプロテインに働きかけて、肌本来が持つ力を高めて健やかな肌に導いてくれます。ぜひ実感してみてくださいね^^

 

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