ドモホルンリンクルの成分は危険?解析結果と成分表まとめ

ドモホルンリンクル

 

他のスキンケアよりエイジング効果が高いと言われているドモホルンリンクル。その効果の高さから、何か危険な成分でも入っているんじゃないかという噂があります。

 

噂の真相や、実際にどの様な成分が若返りに効果があるのか、危険な成分は入っていないのか?成分の秘密に迫っていきたいと思います(`・ω・´)

 

 

ドモホルンリンクルで噂されている危険な成分

ホルモン剤

ドモホルンリンクルという名前からなのでしょうか、ホルモン剤が入ってると思う人もいるようですが、『年齢に負けない肌作り』という願いが込められた名前なんですね。

 

Domo(ドモ)はラテン語で「抑制」、horn(ホルン)はドイツ語で「角質」、Wrinkle(リンクル)は英語で「シワ」という意味。直訳するとシワや角質を抑制ですから、ホルモン剤は関係ありませんね^^;

 

界面活性剤

確かにドモホルンリンクルには、界面活性剤が使われています。でも肌に優しい『天然界面活性剤』なので、気にすることはないというのが結論です。

 

界面活性剤は肌に悪いと言われている成分で毒性があるなんて言われていますが、化粧品をはじめ、食品、洗顔フォーム、シャンプー、洗剤、柔軟剤などに含まれています。界面活性剤の役割は自然の中で混ざることのない水と油を混ぜ合わせることができます。いわば不可能を可能にする成分として、さまざまなものに利用されています。毒性があるというのは、余りに極端な話な話ですね^^;

 

化粧品においては主に乳化剤として使用され、化粧品を肌に馴染みやすい形にするのが、化粧品での界面活性剤の仕事です。ドモホルンリンクルの成分の中に「ソープナッツ」という成分がありますが、これはサポニンという界面活性剤として含まれています。

 

ドモホルンリンクルには肌に悪いとされる界面活性剤が使われていると言われていましたが、ここで使われているソープナッツは、インド・パキスタンなどに多く自生しているソープナッツツリーの果実です。天然の成分なので、アレルギーや敏感肌にも優しいといわれています。界面活性剤には肌にいいものと悪いものの2種類あるということです。

 

合成界面活性剤

逆に石油などを原料として人工的に作ったもの。肌につけるものとして刺激が強い。

 

天然界面活性剤

ソープナッツのように自然に存在する成分。石油を使わず天然成分を合成した「天然系合成界面活性剤」は、肌への負担が少ないです。
界面活性剤が使われているからドモホルンリンクルは使いたくないという意見も聞きますが、天然系合成界面活性剤なので合成界面活性剤とは違い肌にとても優しいものです。確かに肌への刺激はゼロではなく、ごく少ない刺激はあるかもしれません。

 

しかし肌への刺激というデメリットよりも、界面活性剤による化粧水などの浸透力のアップ効果の方が大きいのです。ですから界面活性剤といっても自然由来の成分が使われているドモホルンリンクルなので、刺激の面では神経質に気にすることはないです。

 

ドモホルンリンクルに問い合わせても同じような答えを返してくれます。正直に界面活性剤を使っていると言えるのは、それでも肌への効果には問題ないということを示しているんだと思います。

 

 

防腐剤

ドモホルンリンクルは天然由来成分で、一般的な防腐剤パラベンを一切使っていません。

 

その代わり使用期限が決まっていて、未開封だと1年。開封後は半年以内です。
新鮮な製品を使い続けられるのは嬉しいですよね^^
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ドモホルンリンクルの成分を解析!3つの化学成分を発見

ドモホルンリンクルには、3つ天然由来ではない成分が含まれています。

 

BG

ドモホルンリンクル
BGとは肌の保湿効果を高めたり、アルコールの一種なので防腐剤の効果もあります。BGは8点すべてに配合されています。

 

肌に悪いものではありませんが、アルコールなので全く刺激がないとは言い切れません。なので肌が弱い人はパッチテストが必要ですね。

 

 

LPG

ドモホルンリンクル
LPGとは、泡の集中パックに含まれている液体ガスです。LPGが含まれていることでモコモコの泡が出来るんですね^^ LPG自体はほぼ刺激はないですが、泡の集中パックはヒートショックプロテインを利用していているので、肌へ多少刺激があります。

 

なので肌の弱い人は注意して使うようにしましょう。

 

 

ジメチコン(シリコン)

ドモホルンリンクル
ジメチコン(シリコン)はシャンプーでもおなじみの成分ですね。

 

ドモホルンリンクルでは、光対策素肌ドレスクリームに「ラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン」が配合されていて、日中の日差しから肌を守ってくれます。

 

ジメチコン(シリコン)は毛穴を塞いでしまうので危険だ!なんて言われていますが、実際はジメチコン(シリコン)は関係ないという論文も出ているくらい根拠のない噂でした(シャンプー業界の陰謀か?!)

 

そしてジメチコン(シリコン)は水ですぐ落とせる成分ですし、メイク落しをすれば肌に残ることはありません。なので勝手な誤解でジメチコン(シリコン)は危険だ!と決めつけてしまうのは勿体ないですね。

 

 

すべての製品の成分表が公表されている!

ドモホルンリンクル

ドモホルンリンクルでは安全な成分を使っているため、すべての商品の成分表が公開されています。一つづつ成分を紹介していきますね。

 

化粧落しジェル

ドモホルンリンクル

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・ジ(カプリル酸/カプリン酸)プロパンジオール・イソステアリン酸エチル・スクワラン・ドデカン・ジグリセリン・水・イソステアリン酸ポリグリセリル-10・ジステアリン酸ポリグリセリル-10・チューリップ花エキス・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・オタネニンジン根エキス(紅参)・水溶性コラーゲン・イチジク樹皮エキス・ハトムギ種子エキス・フランスラベンダーエキス・リモニウムゲルベリエキス・(マカデミア種子油/水添マカデミア種子油)エステルズ・シア脂・プルーン種子油・コメエキス(黒米)・ムラサキ根エキス・ステアロイルグルタミン酸Na・パーム脂肪酸グルタミン酸Na・イソステアリン酸フィトステリル・ミリスチン酸オクチルドデシル パーム・ヤシ・カプリル酸グリセリル・ラウリン酸ポリグリセリル-10・BG・グリセリン・デキストリン・キシリトール・トコフェロール・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・カニナバラ果実油・ラベンダー油・ニオイテンジクアオイ油・ニオイヒバ葉油・ローマカミツレ花油

 

洗顔石鹸

ドモホルンリンクル

ココイルグリシンK・グリセリン・ジグリセリン・クエン酸・ラウリン酸ポリグリセリルー10・チューリップエキス・オタネニンジン根エキス・水溶性コラーゲン・ピンピネラサクシフラガ花・カキ果皮エキス・オクラ果実エキス・トウキ根エキス・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス・サピンヅストリホリアツス果実エキス・サンゴ末・カオリン・シルク・ラフィノース・ハトムギ種子エキス・ミリスチルアルコール・コーンスターチ・ステアリン酸・ラベンダー油・ステアリル・BG・カプリル酸グリセリル・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・カニナバラ果実油・ローマカミツレ花油・ティーツリー葉油

 

泡の集中パック

ドモホルンリンクル

水・BG・グリセリン・LPG・ベヘニルアルコール・グアバ葉エキス・オタネニンジン根エキス(紅参)・水溶性コラーゲン・シマカンギク/ヒメジョオンエキス・チューリップ花エキス・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・ヒマワリ芽エキス・トマト果実/葉/茎エキス・クダモノトケイソウ果実エキス・加水分解酵母エキス・シアノコバラミン・ウコン根茎エキス・マカデミアナッツ油・キサンタンガム・ステアリン酸スクロース・パルミチン酸スクロース・ミリスチルアルコール・水添レシチン・水酸化レシチン・トコフェロール・アスコルビン酸・トリステアリン酸ポリグリセリル-10・ミリスチン酸ポリグリセリル-6・ラウリン酸ポリグリセリル-10・ココイルグルタミン酸K・ステアロイルグルタミン酸Na・ココイルグルタミン酸Na・カプリル酸グリセリル・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・カニナバラ果実油・ベルガモット果実油・オレンジ果皮油・ローズマリー葉油・パルマローザ油

 

保湿液

ドモホルンリンクル

水・BG・グリセリン・エリスリトール・プロパンジオール・ベタイン・水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・オタネニンジン根エキス(白参)・ラクトバシルス/長白人参発酵液・シマカンギク/ヒメジョオンエキス・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・グアバ葉エキス・チューリップ花エキス・サッカロミセス/甘藷発酵エキス・カキ果皮エキス・晩白柚果実エキス・ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・ダイズ芽エキス・イチゴ花エキス・ナス果実エキス・オルトシホンスタミネウスエキス・シロキクラゲ多糖体・水添リゾレシチン・PCA-Na・キサンタンガム・タマリンドガム・グルコース・ジグリセリン・カプリル酸グリセリル・クエン酸・クエン酸Na・ラベンダー花水・ラベンダー油・カニナバラ果実油

 

美活肌エキス

ドモホルンリンクル

L-アスコルビン酸 2-グルコシド・水溶性コラーゲン液-ST・人参エキス(白参)・人参エキス(紅参)・御種人参発酵液・チューリップ花エキス・ピンピネラサキシフレイジエキス・甘藷発酵エキス・不知火菊エキス・グアバ葉エキス・ユキノシタエキス・ヒキオコシエキス-1・党参抽出物加水分解液・ビサボロール・アルニカエキス・ゲットウ葉エキス・オウバクエキス・甘草フラボノイド・エリスリトール・アルギニン・天然ビタミンE・植物性スクワラン・シュガースクワラン・親水性乳酸菌発酵米・P・ベヘニルアルコール・フィトステロール・水添大豆リン脂質・水添大豆リゾリン脂質・ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL-PCA塩・ステアロイルグルタミン酸Na・親油型ステアリン酸グリセリル・アルカリゲネス産生多糖体・タマリンドシードガム・グァーガム・クエン酸・クエン酸Na・濃グリセリン・BG・ジグリセリン・精製水・グリセリン脂肪酸エステル・ラウリン酸ポリグリセリル・カワラヨモギエキス・チョウジエキス・ローマカミツレ油・ノバラ油・ラベンダー油

 

クリーム20

ドモホルンリンクル

水・スクワラン・BG・イソステアリン酸ヘキシルデシル・グリセリン・ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)・水添ナタネ油アルコール・マカデミアナッツ油・水添レシチン・水添パーム核油・ステアリン酸・水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・オタネニンジン根エキス(白参)・オタネニンジン根エキス(油溶性白参)・オタネニンジン根エキス(紅参)・ラクトバシルス/長白人参発酵液 ・チューリップ花エキス・シマカンギク/ヒメジョオンエキス・グアバ葉エキス・サッカロミセス/甘藷発酵エキス・サワヒヨドリエキス・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・アスペルギルス/クリ渋皮発酵エキス・エドヒガン葉エキス・加水分解コメエキス・カキ果皮エキス・ダマスクバラ花エキス・シャクヤク根エキス・加水分解エラスチン・水溶性プロテオグリカン・ツボクサエキス・アルガニアスピノサ核油・ジパルミチン酸アスコルビル・ステアリン酸グリセリル・ダイズステロール・メドウフォームエストリド・メドウフォーム油・ローズヒップ油・コメヌカ油脂肪酸フィトステリル・カプリル酸グリセリル・ラウリン酸ポリグリセリル-10・トコフェロール・イソステアリルグリセリル・キサンタンガム・水添リゾレシチン・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・ニオイテンジクアオイ油・カニナバラ果実油・ラベンダー油・ローマカミツレ花油

 

保護乳液

ドモホルンリンクル

水・BG・グリセリン・スクワラン・ステアリン酸ポリグリセリル-4・ラウリン酸ポリグリセリル-10・水添レシチン・エリスリトール・ラクトバシルス/長白人参発酵液・チューリップ花エキス・シマカンギク/ヒメジョオンエキス・オタネニンジン根エキス(紅参)・加水分解コラーゲン・グアバ葉エキス・サワヒヨドリエキス・水溶性コラーゲン・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・アズキ種子エキス・アスパラガス茎エキス・ハナビラタケエキス・晩白柚果実エキス・セラミドAP・セラミドNP・アストロカリウムムルムル種子脂・オプンチアフィクスインジカ種子油・クリスマムマリチマムエキス・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・メドウフォーム油・マチルスオドラチシマ樹皮エキス・紅藻エキス・シルク・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・ューベロース多糖体・アルカリゲネス産生多糖体・キサンタンガム・クインスシードエキス・ラウリン酸・トコフェロール・カプリル酸グリセリル・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・ラベンダー油・ローマカミツレ花油・カニナバラ果実油

 

 

ドモホルンリンクルのどの成分が肌にいいの?

ドモホルンリンクルのn成分

 

ドモホルンリンクルの考え方

そもそもドモホルンリンクルの考え方は、『人も自然の一部である』という漢方の考えを元に作られています。再春館製薬は元々漢方の製薬会社で、漢方のことを知り尽くした会社でもありました。その漢方の学びを生かして、『自然のチカラで人やお肌のチカラを高めていく。』という考えで作られています。

 

そして『食べ物と同じように安全なもの』というのが、ドモホルンリンクルです。

ドモホルンリンクル

 

赤ちゃんにつけても安全な成分で作られています。

 

ドモホルンリンクルの漢方成分が、肌本来のチカラを高めエイジングに効果的と言うことですね^^

 

 

独自の漢方の成分とは?

漢方の製薬会社なだけあって、再春館製薬では植物の花や種、根や茎など約150種類の原料を使って作られています。

 

ドモホリンクルで使われている代表的な成分
  • チューリップ→コラーゲンに働きかけ、肌荒れを防ぎ、肌にハリを与える。
  • 不知火菊→加齢加速タンパクの働きを抑制し、肌を健やかに保つ。
  • 鱧→コラーゲンを与えて、保湿し肌を滑らかにする。
  • マツダイ→コラーゲンに働きかける力をサポートし、保湿・肌にハリを与える。
  • グァバ葉→サビの原因に働きかけ、肌の柔軟性を保ち健やかにする。
  • 焼酎粕→コゲの原因に働きかけ、肌にツヤを与え、肌を保護する。
  • ピンピネラ→紫外線から守る力を引き出し、肌を健やかに保つ。
  • 野馬追→自ら守る力をサポートし、肌を保護する。
  • 長白参→コラーゲン力にアプローチしてハリを引き出し、ハリを与える。
  • 焼酎粕抽出エキス→蒸留時に出る焼酎粕から抽出したエキス。アミノ酸やポリフェノールが豊富。保湿作用・抗酸化作用。

 

 

シミに効く成分は?

シミに効く成分の中で有名なのは「ハイドロキノン」ですが、しかしドモホルンリンクルの成分の中にハイドロキノンは含まれていません。

 

ドモホルンリンクルのシミに効く成分はメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐという効果があります。要するにシミを消すのではなく、シミを作らない為の成分が配合されています。

 

それらは美白成分とされている「ユキノシタエキス」、「月桃の葉エキス」、「ナタネ・大豆の天然ビタミンE」などが該当します。ドモホルンリンクルを若いうちから始めるメリットとしては、まだシミができる前の肌に働きかけて未来のシミを予防するという効果があります。

 

 

ハリに効く成分は?

ハリに関してはドモホルンリンクル独自の成分がたっぷり含まれています。他社の化粧品には使われていない「長白参発酵エキス」や「蜂屋柿エキス」が該当します。

 

また、「チューリップエキス」には正常なコラーゲンをつくる「HSP47」の効果を高める効果があります。加齢により減少する「HSP47」の量をふやし、正しい構造のコラーゲンを作ることで、お肌に弾力を与えてくれます。

 

他にも「マツダイの浸透型コラーゲン」も肌のハリや弾力が再生されます。これを続けていくことでハリがあるお肌に変化していくのです。

 

 

ニキビ・ニキビ跡・吹き出物に効く成分は?

美活肌エキスのオウバクエキスは肌荒れ改善に効果があり、保護乳液に配合されているシルクパウダーは余分な皮脂を吸着する効果があるので皮脂バランスを整えます。

 

 

ドモホルンリンクルの成分は危険?解析結果と成分表まとめ

細かく調べてみると天然由来ではないものもありましたが、基本的には食べものと同じくらい安全な成分のばかりでした。

 

なのであまり成分の事は気にしなくても大丈夫ですが、一度使ってみて自分の肌に合ってるか調べてみるのがいいですね^^
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