ドモホルンリンクルのどの辺がパワーアップしたの?

パワーアップ

ドモホルンリンクルは3年〜4年ごとにパワーアップを続けています。

 

誕生以来40年以上、最新の皮膚科学やより優れた原料を取り入れながら改良が加えられています。次々と新しい商品を生み出すというよりも、『基本を変えることなく同じラインを磨き続けること』が、ドモホルンリンクルの進化です。

 

その中でも1番新しいのが、2016年のリニューアル。今回はどんなところが新しくパワーアップしたのか?詳しくお話ししていきます^^

 

 

2つのタンパク質を徹底的にコントロール

肌を健やかに保つために必要なものを考えた時に、肌の悩みの根本の原因となる力があります。人の肌には「自己回復タンパク」と呼ばれるたんぱく質が備わっています。しかし加齢と共に少しずつ減少していくことが分かっています。「自己回復タンパク」が減少すると傷やニキビが治りにくいという肌荒れに悩まされてしまうと言われています。

 

その一方で「加齢加速タンパク」という肌に悪影響を与えるたんぱく質が存在することが、世界で初めて解き明かされました。この両極端の性質を持つたんぱく質をコントロールすることで、肌本来の力をしっかり底上げし、年齢による肌の悩みを解消して、若々しい肌を手に入れるカギになるのです。

 

加齢に伴う肌の悩みにブレーキをかけてくれるのが、HSP(ヒート・ショック・プロテイン)という「自己回復タンパク」です。ドモホルンリンクルはこのタンパク質の持っている紫外線に対抗したりコラーゲンを整える働きに以前から注目していました。

 

今回のパワーアップでは、このコラーゲンを整えるHSPをサポートするエキスを内包するカプセルのサイズをより小さくすることで肌の奥へと届けることに成功しより弾むような肌を実感できるようになりました。

 

 

パワーアップしたコラーゲン

ドモホルンリンクルは日本で初めて基礎化粧品にコラーゲンを配合したパイオニアです。そのせいもあって、コラーゲンには並々ならぬこだわりを持っています。肌の大部分を占める成分はコラーゲンです。年利肌に立ち向かうためにはコラーゲンへのアプローチこそ、パワーアップさせていく必要があります。

 

良質なコラーゲンを肌に与えることはもちろんですが、肌自身のコラーゲン力にも強くアプローチします。今回のパワーアップでは、ドモホルンリンクルの誇る「鱧はもコラーゲン」の抽出方法を改良しました。そのパワーアップに伴い、弾力性と保湿性がさらにアップしたと好評です。また、マツダイの鱗から抽出された新配合の「浸透型コラーゲン」に含まれる弾力の源が更にハリをアップさせています。

 

そしてさらなる潜在力が期待される植物として「不知火菊」を採用しています。熊本・不知火地方で民間伝承として伝わってきた「不知火菊」は、2つのタンパク質の両方に作用する「1つで2つ」の役をこなす希少な植物なのです。

 

更にお馴染みの「チューリップ」との組み合わせによる優れた成分を、漢方理念に基づく「相乗効果」のベストバランスで配合しています。効果を最大限にまで高めることに成功したことが学会で発表されています。これらのパワーアップが乾燥が気になる季節に向けて未来の肌を理想の肌に変える可能性を秘めているのです。

 

 

フルラインで抗シワ効果を確認

ドモホルンリンクルは基本8点がすべてのラインナップです。しかもすべての製品で潤い効果、キメを整える効果、乾燥による小じわを目立たさなくする効果など、「抗シワ化粧品」として第三者機関による評価試験で確認されました。

 

一般的に洗い流して使う製品やUVカット製品において、乾燥による小じわを目立たなくする効果を確認することは難しいと言われてきました。しかしドモホルンリンクルは「洗顔石鹸」や日中ケアの「光対策 素肌ドレスクリーム」を含む8点すべての製品でその効果を認識しています。これはドモホルンリンクル史上、初の快挙なのです。

 

しかも使い続ければ使い続けるほど、「肌の水分値がアップ」「乾燥による小じわを目立たなくする」という効果がどんどん発揮されていくのです。一般的に「夏を過ぎると肌は1年、年をとる」といわれますが、それに反してドモホルンリンクルは夏を過ぎても肌はむしろ調子がいいというデータもあります。

 

ブランドの歴史=肌力アップの歴史というべく、パワーアップを続けるドモホルンリンクル。年齢肌を感じ始めたら「年齢の悩み」を根本から解決してくれる強い味方になるはずです。